【活動報告】日本リンパ浮腫治療学会シンポジウム
- barakafukuoka
- 2025年9月7日
- 読了時間: 2分

このたび、日本リンパ浮腫治療学会(浜松開催)にて
初めてシンポジウムに登壇させていただきました。
「地域での取り組み」をテーマに
昨年秋より実施してきた熊本および別府での活動について
現場での実践と学びを交えながらご報告させていただきました。


実は、スライドが完成したのは当日の直前。
学会当日まで落ち着かない日々が続き、
眠れない夜を過ごしていましたが、
登壇を終えてみると
不思議と大きな勇気をいただいた時間となりました。


「感動して、学会で初めて涙が出ました」
「私も、がんばろうと思いました」
そんな言葉をかけていただき、
緊張でいっぱいだった気持ちが一気にほどけました。
少しでも、勇気や元気をお伝えすることができていたのなら、
これ以上うれしいことはありません。
私がお伝えした内容は、
して特別な話ではなく
患者さんが日々直面している現実であり
地域が抱える課題そのものです。
これらを一つひとつ着実に解決できるよう
今後もスピード感を持って取り組んでまいります。
当日、直接お会いできた先生方、
「がんばって」と美味しいお菓子を手渡してくれた仲間たち、
温かく声をかけてくださった皆さま、
そして何より、シンポジウム登壇の機会をくださった
学会関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
最後に――
別府の皆さん、しっかり頑張ってきました。
この経験を、必ず次につなげていきます。




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