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【活動報告】日本リンパ浮腫治療学会シンポジウム


このたび、日本リンパ浮腫治療学会(浜松開催)にて

初めてシンポジウムに登壇させていただきました。


「地域での取り組み」をテーマに

昨年秋より実施してきた熊本および別府での活動について

現場での実践と学びを交えながらご報告させていただきました。



実は、スライドが完成したのは当日の直前。

学会当日まで落ち着かない日々が続き、

眠れない夜を過ごしていましたが、

登壇を終えてみると

不思議と大きな勇気をいただいた時間となりました。



「感動して、学会で初めて涙が出ました」


「私も、がんばろうと思いました」



そんな言葉をかけていただき、

緊張でいっぱいだった気持ちが一気にほどけました。

少しでも、勇気や元気をお伝えすることができていたのなら、

これ以上うれしいことはありません。


私がお伝えした内容は、

して特別な話ではなく

患者さんが日々直面している現実であり

地域が抱える課題そのものです。

これらを一つひとつ着実に解決できるよう

今後もスピード感を持って取り組んでまいります。



当日、直接お会いできた先生方、


「がんばって」と美味しいお菓子を手渡してくれた仲間たち、


温かく声をかけてくださった皆さま、


そして何より、シンポジウム登壇の機会をくださった

学会関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。



最後に――


別府の皆さん、しっかり頑張ってきました。


この経験を、必ず次につなげていきます。


 
 
 

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