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乳がんのリハビリで最も大切なこと



福岡市で乳がん、婦人科がん術後、リンパ浮腫ケアを専門にサロンをしている理学療法士のさあらです。

乳がん術後のリハビリって「腕が挙がらない」「リハビリを頑張らないと」「腕を上げるリハビリをしないと固まっちゃう」などすごく「腕が挙げる」ことを意識していることって多いですよね。

医療者でも病棟で「リハビリしないと腕が上がらなくなっちゃいますよ」と話す人もいると思います。

だから壁を這うように腕を上げる練習をがんばったり、肩回しをうんとやったり。よくわからないけど腕をさすってみたり。

そうやってがんばっている人たくさんいると思うんです。

でも私は乳がんを専門にしている理学療法士として、声を大にして言いたい。腕が上がるか、痛みが大きいか少ないか、スムーズにいくかどうか。それはただただ、本当にただただ。

「傷の状態」

によるんです。もっと言うと、傷の位置とデザインです。

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【メディア掲載のお知らせ】

このたび「経営の余白」(2025.10.28公開)にて リンパ浮腫ケアへの取り組みを取り上げていただきました。 https://kei-do.com/space/309/ がん治療後のケアを続ける中で感じてきたことや 医療と生活のあいだをつなぐ役割についてお話ししています。 これまでの歩みや 現在取り組んでいる活動について 丁寧にまとめていただき とてもありがたい機会となりました。

 
 
 

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